広島カープの物語

文化

1949年、戦後の広島に「市民の希望」として誕生した広島東洋カープ。
資金難で解散危機に直面した時も、市民の“たる募金”に支えられて生き残った唯一の市民球団です。

1975年、赤ヘル軍団がついに悲願の初優勝!
山本浩二・衣笠祥雄らが活躍し、80年代は黄金時代へ。
衣笠の連続試合出場“鉄人伝説”も、この時代に刻まれました。

90年代以降は長い低迷期…。
それでもファンは離れず、新球場マツダスタジアムの誕生や“カープ女子”ブームで再び盛り上がりを見せます。

2016年、新井貴浩と黒田博樹がチームをけん引し、25年ぶりのリーグ優勝!
そして3連覇へ。広島の街は再び真っ赤に染まりました。

広島カープは、勝ち負けだけじゃない。
“市民とともに歩む物語”が、今もこれからも続いていきます。

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